働かざる夫婦の堕落日記

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zoom RSS ボーダー、オカルト、波理論って?

<<   作成日時 : 2004/11/01 20:50   >>

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11月1日、月曜日。

朝から稼動する予定が、ダラダラモードに突入してしまった。
不動産屋から連絡があり、申し込みした部屋は大家に断られてしまった。
区役所に行って、都営住宅の申請書を貰ってきた。
安いから住みたいのだが、どうせ倍率が高くてムリだろう。
あぁ住む家が見つからない。
でもまぁ人間生きてればなんとかなるさ♪

よって、今日は書くことも無いので、また無駄話を語ることにする。
「ボーダー、オカルト、波理論について」という内容。

現在、パチンコ理論を大きく区分けすると、3つになる。
ボーダー理論、オカルト理論、波理論というものだ。

<ボーダー理論とは>
千円平均何回転かを調べ、ボーダー回転数以上回る台を打つことから、ボーダー理論と呼ばれる。
スロットでは、機械割100%以上の台を狙って多く打ち、トータルで勝つ人をこう呼ぶ事が多い。
理論的に勝てることが証明されており、プロとして喰っている人は基本的にこの理論である。

勝ちにこだわるならば、この理論を推奨するが、
負けてもいいから楽しみたい、という人は辞めた方がよい。
突き詰めて実戦していくと、かなり苦痛を伴う人も多い理論なのだ。
面白いと思えない台でも、回転が良く、持ち玉があれば、嫌でも長時間打たなければならない。
パチンコを楽しむよりも、金儲けというシビアな考えに切り替えないと、この理論は実践がツライ。
そういう意味では、私はヘタレだから、半ボーダー理論派なのだろう(笑

雑誌で言うなら、「パチンコ必勝ガイド」や「パチンコ攻略マガジン」などは、
ボーダー理論を推奨している雑誌である。
ボーダー理論を実践したい方は、上記雑誌を購入して、ボーダー回転数などを調べると良いだろう。
ただし、アタッカーやスルー周辺釘が渋くて、ボーダーが上がる店なども存在するので、
ボーダー回転数よりも数回転は多く回る台を打つようにしないと、結果はついてこない。

<オカルト理論とは>
理論的に証明出来ないことを信じて打つことを総称してオカルト理論と呼ぶ。
自らをオカルト信者と名乗る漫画家、谷村ひ○し氏はオカルト理論の教祖として崇められている。
内容的には「〜のリーチを外すとハマりやすいから辞める」とか
「この目が出たら当たりやすいからもう少し追う」といったものから、
台を叩くと当たりやすいと信じる、少し周りに迷惑なものまで、かなり幅は広い。
勝利至上主義というより、楽しく打つことを主観とした理論なので、ボーダー理論とは水と油の関係。

ボーダー理論派は、オカルト理論をこっぴどく馬鹿にする傾向にあるが、
私はオカルト理論も波理論も馬鹿にしていないし、そういう考えがあってもいいと思う。
(もちろん私自身は実践しようとは思わないが。)
なぜならパチンコは本来「遊戯」であり、その楽しみ方は千差万別いろいろあっていいと思うからだ。
ただし、台を叩くといった周りに迷惑をかける行為は、はっきり言ってマナー違反であり、
そういった人が多いために、オカルト理論を嫌う人が多いのも事実である。

また、オカルトと似たように思われる「ジンクス」という言葉がある。
私はこの2つは似て異なるものだと思っている。
オカルトとは「立ち回りや打ち方自体に影響のあるもの」であり、
ジンクスは「立ち回りや打ち方には全く影響なく、単なる精神安定剤」というものであると考える。
パチプロと呼ばれる人もジンクスを持っている人はわりと多い。
しかし、そのジンクスによってボーダー理論の立ち回りを変えたりしないから、結局は損ではない。
例えて言うなら「朝に家を出る時は右足から」といったようなものがジンクスである。

<波理論とは>
出玉の波によって、これからの出方を想像し、上がり波を狙って打つことから波理論と呼ばれる。
データロボのスランプグラフで波を確認して狙う本格波理論派から、
「昨日爆発したら今日はハマる」「昨日ハマったら今日は出る」という簡易波理論派まで存在する。
スロットでのボーナス確率やストック個数にも着眼している場合は、ボーダー理論に近いと言える。
パチンコで波理論を実践する場合は、オカルト理論派とほぼ同じである。
理論的に証明できないものの、オカルトとは一線を画して実戦する人が多い。

実際、パチンコの確率というものは暴れるし、その通りには当たらない。
そして、その結果として、スランプグラフは必ず波を形成する。
しかし、その波を予想して、これから当たるかどうかは予想できないのだ。
次の回転で当たるかもしれないし、千回ハマるかもしれない。 それが完全確率というものである。
だから、波とは「打った結果にできるものであり予測は不能。つまり全て結果論」と私は考える。

しかし、この波理論もオカルト理論と同じく、自分なりの予想をして、その通りに出ると嬉しいし、
そういった意味では、パチンコを楽しむための精神の拠所という理論だろう。
何も考えずに惰性で打つよりも、楽しむパチンコを打っている分、はるかに幸せかもしれない。
もちろん、こういった考えを馬鹿にするつもりはないし、もっと普及してもいいとさえ思える。


さて、次回の無駄話は「社会人からパチプー生活者になる際の注意点」という私の実体験を語る。
・・・どうでもいい堕落者話ですんまそん。

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