働かざる夫婦の堕落日記

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zoom RSS 投資時間と終了時間の考察。

<<   作成日時 : 2004/10/29 16:05   >>

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10月29日、金曜日。

本日は私の誕生日である。 35歳だぜ! イバるほどのことじゃない。
夜から友人がお祝いしてくれるそうなので、稼動には行かないことにする。

さて、では本日の無駄話は「投資時間と稼動時間の考察」というお話をする。
これも例によって、私の独断と偏見なので、「違うぞ、間違ってるぞ」という方もいるだろう。
某有名パチプロライターさえ私の考えと異なるので、
絶対正しいという理論ではないと認識しておいて下さい。

例えば、貴方が優秀台を見つけたとしよう。
パチンコで言えば、千円平均27回転くらい回る優秀台。
スロットで言えば、設定5以上確定台。
そんな時、貴方は何万円まで追うだろうか?
また、何時まで追うだろうか?

「財布と時間の許す限り、どこまでも追うぜ!」という男気あふれるカッコイイ方もいるだろう。
「貧乏なので1万円で辞めるかな」という堅実?な方もいるだろう。
そんなことに対する、少し頭に入れておいた方がよい話がある。

まず初めに前提として知って頂きたいことは、「換金差額」のことだ。
パチンコ&スロットは、出玉を最終的に「換金」する。
その際、換金率というものがあり、店によって、高低さまざまな率が存在する。
一番高いのは等価交換であり、これは「買った時と同じ金額で出玉を売る」事になる。
スロットは等価交換の店が多くなってきたが、パチンコは等価交換は少ない。
等価交換ではない店の場合、そこに「換金差額」が生じる。
例えば、スロットで7枚交換の店の場合、客は1000円で50枚のコインを買うが、
売る時は70枚のコインでやっと1000円になる。
パチンコの2.5円交換の店の場合は、客は1000円で250発の玉を買うが、
売る時は400個の玉でやっと1000円になる。
なので、買ってすぐに換金するのは、全くの大損ということになるのだ。

この換金差額を考慮した上で、優秀台に座って打つとする。
パチンコのボーダー越え台やスロットの高設定台は、出玉率(機械割)が100%を越えている。
100%以上ということは、買った玉より出る玉の方が多いことになるので、
一見、簡単に客が儲けるように思えるが、換金差額がある店では、短時間勝負は危険だ。

では、どうするのが客にとって一番得なのか。
それは「持ち玉で長時間打つ事」なのだ。
出玉率が100%を越えているのであれば、長時間打った方が、より多く玉は出ることになる。
そうすることで、換金差額の不利を埋めて、安定してプラスになるようになる。

しかし、ここで一つ問題がある。
それは「現金投資している間は、ずっと換金差額の分で損をしている」ということなのだ。
持ち玉であれば売る時と同じ価値の玉で打つことが出来るので、等価交換と同じようなものだ。
しかし、現金投資は違う。
売る時と打つ時の玉の価値が異なるので、客は常に損をしていく(等価交換ならば損はしない)。

だから、単純に長時間粘ればよい、というわけではない。
理想は「等価交換でなければ、現金投資はほどほどに抑える。持ち玉なら長時間粘る」ことなのだ。

投資時間はどれくらいまで続けるのがよいのか?
計算すれば、理想の時間と投資額が出るのかもしれないが、私には判らない。計算は苦手だ(笑
ただ言えることは「低換金率の店で夜にガンガン現金投資するのは損をする」ことなのだ。
なぜならその後、持ち玉になったとしても、換金差額の分を取り戻すだけの時間がないからだ。
持ち玉で長時間打たないと、換金差額の不利を埋めることが出来ないからだ。

某有名パチプロは雑誌で「優秀台に座ったら夜遅くても現金投資した方がいい」と言ってるそうだ。
それは恐らく「明日は座れないかもしれない優秀台ならば、今の内に少しでも負債を減らすようにする」という考えなのだろう。
私は理解出来なかったが、間違ってはいないかもしれない。
換金差額を考慮に入れた現金投資ボーダー(つまり一回交換ボーダー)を越えているなら、
きっと私もそうするだろう。 (低換金の店では、そんな台はほとんど皆無だけどね。)
確かに明日は打てないかもしれないが、明日は他に優秀台があるかもしれない。
ならば明日ゆっくり時間のある朝から打てばいいだろう、と私は考える。

だから私は、夕方になって持ち玉が無ければ帰ることにしている。
帰る時間帯は人それぞれ価値観は違うだろう。 また換金率や台の優秀度合いによって異なる。
私も設定6や千円平均30回以上のような超優秀台の場合は、夜6時過ぎても粘ることはある。
(もちろん等価交換なら粘るべきである。換金差額が無いのだから。)
私は投資金額も上限を決めており、時間帯が早くてもその金額を使ったら帰るようにしている。
こちらも換金率や台の優秀度合いによって異なるのだが、
早い時間帯であれば、投資金額を越えて粘っても良いと思う。
つまり、自分なりの投資金額と投資時間の基準を決めて打ち、
気持ちのゆとり次第で少し切り替える事がいいと思う。

サラリーマンなど、夜しか打てない人にとっては、事態は非常に最悪だ。
この場合、勝つには以下のようにする方がよい。
・等価交換の店に行く
・スロットは高設定ハイエナ。またはゾーン&天井&モードをハイエナ。
・パチンコは平日夜は打たない。(等価交換でボーダー越える台を置く優良店なんてほとんど無い)
・土日は朝から行って、優秀台を長時間粘るようにする。
私は主にこの方法で、サラリーマン時代も毎年50万〜100万円くらいはプラスになっていた。

ここでもう一つ、終了時間についても考察したい。
持ち玉があれば長時間粘るほうがいい、と話したが、閉店間際まで粘るのは損である。
それは何故か? 理由は簡単だ。
「連荘分を取りきれない可能性がある」からだ。
ジャグラーや花火といった純Aタイプの完全一発抽選であれば、閉店間際まで打っても構わない。
パチンコで言うなら、羽根物や一発台などがその部類に入ると思う。
しかし、ストック機やAT機、パチンコの確変有りのCR機などは、連荘性がある。
この連荘性を考慮した上で、出玉率(機械割)が成り立っているので、
取りきれないで閉店終了するのは、非常に損なのだ。
閉店補償があったとしても、その損失を少しだけ補填しているに過ぎない。
なので、私は閉店30分〜1時間前に辞めるようにしている。
・・・いつも気持ち的には「閉店まで確変続け〜」と思っているけどね(笑

さて、長々と書いてしまい、取り留めがなくなってしまったようなので、以下にマトメを記す。
もちろん、「勝てる優秀台に座っている」ということが大前提なので、
ボーダー以下、機械割100%以下のような台で打っている場合には当てはまらない。
・・・というか、そんな台は打たない方がいい。
等価スロットのゾーン&天井&モードハイエナなら良いけど、
それ以外だとトータルでは必ず負けるから(笑

<投資時間について>
・等価交換でなければ、換金差額で損をするので、現金投資はある程度早めに辞めた方がよい。
・持ち玉になったら、長時間粘る。
・換金率や台の優秀度合いに応じた、自分なりの投資時間上限基準を決めた方がよい。
・等価交換以外の店では、現金投資は換金差額分だけ常に負けていく、と心得る。
・どうしても夜に打ちたいなら、等価交換店に行き、スロットのハイエナ専門にすべき。
<終了時間について>
・スロの完全一発抽選純Aタイプ、パチの羽根物&一発台ならば、閉店間際まで粘ってよい。
・上記以外の台は連荘性があるので、閉店30分〜1時間前には辞める。

さて、次回の無駄話は「ボーダー理論とオカルト理論と波理論の考察」というお話をする予定。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分も大分さんとまったく同じ考えですね〜
換金ギャップあったら明日据え置きに期待して止めますね
かしだい
2004/10/30 20:41
かしだいさんと同じ考え方とは心強い限りです♪
そうですよね。
やはり換金ギャップがあるのに、夜遅くまで投資するのは控えますよね!
私の考えも間違っていないんだなぁと安心しました!
大分
2004/10/31 01:16
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