働かざる夫婦の堕落日記

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zoom RSS 日本一周旅行、鹿児島市内にて

<<   作成日時 : 2004/08/19 15:02   >>

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うう、今日も雨らしいので動けない。
走れない日はカロリー摂取を抑えて太らないようにしている為、ここのところほとんどまともに食べてない。
一昨日は昼に吉野家の焼鳥丼で、夜にざるそばのみ。
昨日は丸一日で、ソウメン一杯のみ。
今日も夜まで何も食べない予定だ。
もはやパチンコに行く気力も無いので、今日はサウナ内で漫画でも読んで一日過ごす事にした。
でも、確かに腹へって苦しいが、反面楽しいのだ。
カロリー摂らなければ太らない、いや、確実に痩せるのである。
これがダイエッターの心境なのだ。

私は減量に関しての知識は豊富なつもりだ。
まるで女の子のように様々なダイエットに興味を持ち、実践してきた。
コンニャクやニガリや唐辛子、低インシュリンGI値や電気刺激、リンゴ酢に野菜に豆腐に云々、その他多数、果ては腹入れ即吐きダイエットまでやった。
あぁ、スベルトという高価な塗り薬も買ったなー(笑)

その結果、リバウンドしない減量なんて私には絶対無理と悟った。

運動で痩せたらリバウンドしないという説があるが、結局、運動を止めたらすぐに筋力も落ちて、また脂肪が増えるのだ。
痩せた体形を維持するには、常日頃運動し、かつ食事制限も必要なのだ。
常日頃の運動?食事制限?
日常生活では無理。
そんなに真面目な人間ならこんな生活してない。

食事回数を減らすと逆効果とも言われているが、少なくとも私の体験上は、やはり食べる量が多い方が太る。
食べる回数を減らすと身体が栄養を蓄えようとして、カロリー吸収力が上がるそうだが、結局食べる量が三倍ならそんなのは関係なく太る。
そりゃ一食分の食べ物を三回に分けて食べれば、その方が痩せるだろう。
しかし面倒臭い上に、少量の飯で我慢するくらいなら一回でまとめて食べたい。
それが人の性、いや私の性。

食事減らすなら朝を抜くより夜を抜いた方がいい、という説もある。
もっともだ、いや当然その方が痩せるのだ。
しかし、夜食べないと寝れない。
全然無理。
夜は寝る為に食事が必須、そしたら朝昼を抜くのは必然。

どうせリバウンドする減量を旅という形でここまで手間隙と金をかけてやるのは阿呆らしい、と思われるかもしれないが、コンプレックスが強ければ、こういう減量旅行も楽しいものだ。

今現在、体重は67.5Kgである。
出発前から10.5Kg減った。
身長が167cmだから、なんとか標準体重の範囲にギリギリ入った。
ただ、もう腕や腹の脂肪はかなり少ない。
肋骨も浮き上がり、足にはもう脂肪が見つからない。
あとどこを削ったら、標準体重の中間地点となる60Kgに到達できるのだろうか?
それこそ筋肉を削ぎ落とす必要がありそうだ。
そろそろ減量の限界を感じはじめている今日この頃。

支出 宿泊費 2000
飲食費 400
パチ 収支 打ってない
体重 67.5Kg

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