働かざる夫婦の堕落日記

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zoom RSS 日本一周旅行、富山市内にて

<<   作成日時 : 2004/07/27 21:04   >>

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マンガ喫茶は寝れないと思ったら、疲れていたからだろうか、凄く良く寝れた。
朝七時に起き、準備を済ませ、七時半に出発する。

体調は快調だ。
上越市内を抜け、少し長めのトンネルに入る。
私は走ってる最中は地面を見ている。
石や障害物を避け、段差の少ない場所を走るためだ。
しかしトンネル内は暗くて下が見えない。
少し油断していると、バキャーンという音と共に何かを踏み付ける。
嫌な予感は的中した。
トンネルを出る直前で前輪がズルズルと横滑りし、危うく車道に落ちそうになる。
遂にパンクしてしまった。

トンネルを出て少し行った所に家があったので、その前の木陰で自転車を止めてしばし悩む。
今から上越市内に戻るのは悔しいし、そもそもまだ自転車屋は開いてない。
この先の町は、まだ40Kmくらいある。
全然無理。

しょうがないので自分で修理する。
過去二年で四回パンクしたが、自分で修理するのは初めてだ。
幸いな事に、一番難しそうなパンク箇所の発見は簡単にわかった。釘がブッスリ刺さったままだからだ。
しかし始めてみると、いきなり最初の工程であるチューブ外しでひっかかる。
どうやっても外れない。

悪戦苦闘してると家の主人が出て来て、マムシが出るから気をつけてねと忠告してくれた。
そして私を気に入ってくれたのか、マムシとの対決話やマムシの墓や写真や蛇の脱皮した皮などを次々と見せてくれた。
話しより手伝ってくれー、とはもちろん声に出してないよ。

そんな感じで時間がかかった末に、やっと修理完了した。
出発しようとすると、主人が冷たい烏龍茶のペットボトルをプレゼントしてくれる。
ありがとう、良い人だったんだね!
変な事を思ってゴメンナサイ。

しばらく進むと、サイクリングロード(自歩道)があった。
これが最高に気持ち良い!
一気に30Kmを走りきった。

出口付近の休憩所で水補給してると、チャリダーに話しかけられる。
この人もとても良い人で、冷たいお茶もくれた上に、日本海側の無料キャンプ場の位置まで教えてくれた。
しばらく楽しくお話しした。
ありがとう! 人間悪い人なんていないと感じたね。

チャリダーからこの先の親不知という場所が辛いと聞いていたが、これが本当に辛かった。
坂道だけじゃなく、歩道もない路肩も狭いトンネル多いトラック多いという酷さ。
でも岩手から秋田に入った時の地獄を経験した私にとっては、それほど恐くもなかった。

無事親不知を抜け、富山に入り、チャリダーに教えてもらった無料キャンプ場に行こうと思ったが、富山市内に沢山サウナがあったので、頑張って富山市内を目指す。

いやー今日は頑張った。
120Kmくらい走った。
サウナアルプスに入り、体重を計ると順調に減ってる。
うん、良い感じだ!

ちなみに今日の写真は途中の海岸近くで見つけたものだ。
なんか違和感を感じる。
美男美女は不要だろー?
じゃあ俺みたいな醜男の立場はどうなると、問いたい。
小一時間ほど問い詰めたい。

今日の夕飯はステーキにビールだ!
ちと奮発してみる。
さて、喰いに行ってくるのでこの辺で失礼。

支出 宿泊費 2500
飲食費 1870
パチ 収支 打ってない
体重 71.5Kg

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